ヴェスペリアのキャラが、というかユーリがアビス世界に行ったらどうなるのかなーと妄想してみた。
妄想しても妄想しても、途中で仕事人モードのユーリがモースやヴァンをぬっ殺して終わってしまうことに気が付いた。だ、ダメじゃん!!(バシバシ
モースに関してはイオンを殺されたことで仕事人スイッチが入るのが一番妥当だけど、それ以前に戦争を起こさせるために画策してるって時点でユーリ的にはアウトなんですよね……
そもそもED後のユーリはまだ仕事人になるのか。ああでも必要があればこれからもなるんだろうな……それが彼の選んだ道ですし。
スタッフロールでラゴウとキュモール殺したところを巡礼してるようだったので、二度としないとかそういうのではないんだろうなーと思ってみたり。
ユーリの場合、アクゼリュスのことがあった後は責めることはせず「ほっとけ」だと思うんですよ。ヴェス本編で一貫してそうだったし。ただ他の仲間たちと違って、置いていくんじゃなくて先を歩かせて後ろから見守ってるカンジ? 一歩間違えば監視に近いんですが、ほっとけと言いつつ目を離すわけではない、みたいな。
だけどカロルが弱音吐いたときも、おっさんが生きるのを諦めかけたときも、肩つかんで揺さぶってこっち側に連れてきてくれたユーリですから、ルークのこともそんな風に見てくれるんだろうなぁ。ユーリは貴族が嫌いだけど、長髪であってもルークはユーリの嫌いな貴族には当てはまらないと思うんだ。その理屈で言えばナタリアのことだって好きだと思う。
でもって瘴気のことも、被験者が起こしたことは被験者でケリをつけるべきだって、ルークやレプリカたちが乖離しなくても良いようにすごく頑張ると思う。エステルのときみたいに。ヴェスはこのあたりバランスが良かったんだよなぁちゃんとフェローに、あとどれくらい猶予があるか、っていう確認とってたし。
でも本当に他に方法がないってなれば、ユーリは世界を取る、の、かなぁ……ヴェス本編見てる限りはどう見てもエステル>世界なカンジの態度だったけれど、あれは多分まだ猶予が残っていたり、他の手段が残っている或いはこれから探すっていう段階だったから出来たことだと思うし。
まぁなんだかんだでテルカ・リュミレースに帰る際はフレンが白馬で迎えに来てくれるといい。異世界に渡る方法を必死こいて探して実行してユーリの元に突っ込んでくると、いい!!(おま