ア/ツ/姫、最終回でした! いやー面白かった! 途中何度か見なかった回もありましたが、父親が積極的に見てたので私も見てました。終盤はずっと見てましたね。一年通して面白かったです。
た/て/わ/き殿が死ぬとこはああ自分絶対泣くなと先週の予告の段階でわかってましたが、案の定涙目でした。が、ぐぐっときたのは暗殺されたあの人の最期でした。ちょ、最期の最後で幼少(?)名で呼びかけるとか反則……え、あいつら出来てたんですか(お ま え は)。
にしても薩摩野郎三人組の続けざまの退場に俺涙目。まぁしょうがないんですけどね史実だし。
た/き/や/ま様に久々に会えてはしゃぐほ/ん/じ/ゅ/い/ん様にもうるっときました。ギャグ要員なんですけど、こういうとこではなんか幼いなあの人。可愛いな。中の人の演技に脱帽。
家族ネタが大好物で、死ネタ(つーか、残された人が逝った人を思い出して泣く)に弱い私にはたまらない最終回でした。い/え/さ/だ様とかい/え/も/ち様とか薩摩のお殿様とか。miyaさま、死ぬシーンはカットですかそうですかorz。
享年32や36が若いというけれど、明治初期の人間の寿命ってどのくらいだったんでしょうね。流石に戦国時代のように人生50年てわけではないでしょうが(西洋の文化とかたくさん入ってきてるでしょうし)、主人公が享年49歳で早いとも遅いとも言わないところを見ると、やっぱりどっかその辺りだったんですかね。
次のはどうしようかなーと思ってたんですが、予告を見て「え、これなんていうホモ?」と馬鹿正直に腐れフィルターが発動したので、見るだけ見てみようと思います。可愛いじゃねぇか主人公。おなごも可愛い人ばかりだし。
あの日本地図の上を薩摩から越後へガーッて動くドラマの舞台の移り変わりを示すあの描写(描写?)、あんなだったんだ。面白いなー。